初詣でと神社・寺院|教えてお寺・神社さん

初詣でと神社・寺院についてのお役立ち情報

初詣でと神社・寺院について

【初詣では寺に詣でるの?神社に詣でるの?】
神社でも寺でもよい!
神様のいる神社で1年の平穏無事を祈願しても、仏様(ご本尊)のいる寺で祈願しても良いとされています。
日本は大陸から伝わった仏教を古来の新道と融合させ、八百万の神は人々を救うために現れた仏の仮の姿として受け入れられてきました。寺社を選ばず参拝する習慣も日本独自の神仏習合がベースで、どちらに詣でてもよいのです。

【詣でる寺社の選び方とは?】
まずは氏神や菩提寺に詣でましょう!
神社の信仰は、神社がある各地域を基盤としています。
初詣でも地域の守り神である氏神様にお参りするのが基本です。まずは地域の氏神(家の近くの神社)にお参りし、有名な神社仏閣に詣でたいなら、その後に行きましょう。
寺も菩提寺(自分の家が檀家となっている寺=檀邦寺)があるのであれば、まずはそこに詣でましょう。

【詣でる時間帯に決まりはあるのか?】
時間に決まりはありません!
何時に詣でてもよいとされています。
大晦日の深夜から年明けにかけての参拝は、二年参りといってより功得が積めるとも言われますが、深夜の初詣では1950年代まではそれほど一般的ではありませんでした。
大晦日の夜は歳神様のおと連れを家で待って、元旦に神様と共に雑煮を食べた後、詣でるのが習わしでした。


>神社の参拝方法についてはこちら
内容1、鳥居のくぐり方と参道の歩き方
  2、手水舎での清め方
  3、賽銭の入れ方からお祈り方法

>寺院の参拝方法についてはこちら
内容1、山門のくぐり方と参道の歩き方
  2、手水舎での清め方
  3、常香炉での清め方
  4、賽銭の入れ方からお祈り方法

>お墓の参拝方法についてはこちら
内容1、いつ行けば良いのか
  2、持って行くものとは?
  3、作法・参拝方法について
  4、服装、名号、お数珠、合掌の仕方について
  5、敷き紙(お供え物の下に敷く半紙)の折り方

>初詣でと神社・寺院についてはこちら
内容1、初詣では寺に詣でるの?神社に詣でるの?
  2、詣でる寺社の選び方とは?
  3、詣でる時間帯に決まりはあるのか?

>いつどこに詣でるかについてはこちら
内容1、詣でる日はいつ?
  2、参拝先の組み合わせ方に決まりはあるのか?
  3、毎年同じ神社に行くべきなのか?
  4、喪中に詣でてもよいのか?

>初詣でと神社・寺院についてはこちら
内容1、初詣の服装について
  2、お祓いは受けるべきか?
  3、願い事の内容はいくつ?
  4、お賽銭の額について
  5、家族全員で詣でるべきか