大仏(だいぶつ)|用語集

供養~葬儀、冠婚葬祭に関する業界の専門用語から、お寺・神社の歴史に関する用語まで、意味をわかりやすいように解説した用語集・辞典です。寺院・神社の参拝方法や、礼儀作法などのマナーも紹介しています。ご自由にお役立てください。

大仏(だいぶつ)

大きな仏像のことです。
釈迦の背丈が1丈6尺あったという伝説から、その高さで造られた仏像を丈六仏(じょうろくぶつ)と呼びます。一般的には「丈六仏」より大きい仏像を「大仏」と言いますが、その定義より小さくても「大仏」と称する場合もあります。
奈良の大仏、鎌倉の大仏、高岡大仏、岐阜大仏は日本を代表する大仏である。